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★☆旅の回想とプラモ作りと☆★閉鎖ブログ。 更新は滅多にありません。過去の記事でよろしければカテゴリもしくはカレンダーからどうぞ。
March 11 ブログ画像一部手直し少しずつこちらのブログの書き込みと手直しの方法が分かってきた。
まず、以前の書き込みで、文中に貼って表示されなくなった(おそらく消滅した)画像を、一部再アップした。
全ての画像を再添付するのは非常に手間がかかるので、全部はできないでしょう。 March 09 超久しぶりに書いてみる久しくほったらかしの当ブログ。
覗いてみたら、なんと過去にアップした画像がみんな見れなくなってる!
どういうこと!?
使い勝手も前と随分変わってしまい、戸惑っている。
えーと。
本編となっている☆旅の回想録 2 ☆は現在も更新中です。
よろしくです~。 May 27 ブログ移転先決定新しいブログのURLです。
以後は↓のブログでやっていきますので、よろしくお願いします。
ブログ名は☆旅の回想録 2 ☆です。
こちらでは更新する予定はありません。
まあ、超きまぐれで書くことはあるかもしれませんが・・・ May 01 応急処置シフトがグニャグニャになったのは、ガイドボルトの折損でした。
が、他にも破損部品があり、これも要交換とのこと。
それには、シフトレバーASSY交換になるという。
しかも、交換にはミッションを降ろさないと、できないというではないか。
まあ、これが壊れていてもシフトチェンジに影響はないようだが。
うーん、今回は時間も予算もない。
今回はボルト交換の応急処置のみしてもらい、シフトレバー交換は次回にする事に。
古い車は手間かかります。
ここまでしても捨てずに乗り続ける理由は・・・・ジムニーに対する愛です。(←本当かよ・・・)
いや、ただ買い替える金が無いだけです。 April 25 ネコ仙人シロ1996年7月
白金温泉キャンプ場には、長らくそこに居ついているネコがいた。
Tさんの話によればその名はシロと言い、歳はなんと22歳だという。
野良で22年も生きているとは驚きだ。
うわさをしたら、シロがキャンプ場のどこからか現れた。
力なくニャーニャー鳴きながら、ヨタヨタとキャンプ場を練り歩いている。
真っ白な毛だからシロか。
ふふーん。実に解りやすい。
ヨタヨタと歩くネコ仙人シロも、鳥を見ると急にシャッキリする。
獲物を狙う猫独特の低い姿勢になって、先ほどからは信じられないほど素早く動く。
Tさんと二人でその様子を眺めて、そのギャップを面白がった。
・・・あれから10年になる。さすがにシロはいないだろうな・・・ April 24 丘の町から白金温泉キャンプ場へ1996年7月
札幌大自然オートハウスを出発し、丘の町美瑛に向かう。
絵のような景色の広がる場所と言うのはどんなものなのかを見たかった。
まあ観光気分半分と言ったところだ。
来て見ると、まあこんなもんかなといったところか・・・
さほど感激はなかった。
すんなりとパスして、20km離れた白金温泉キャンプ場に向かう。
保養センターの風呂300円、キャンプ場は一泊200円。
唯一の難点はスーパーが無いこと。
そのため20km下の町まで下りていかなくてはならない。が、北海道にとって20kmというのは近い距離。
何しろ信号がほとんどないので、(無論町にはある)走り出すとスイスイ行っちゃう。
さて、白金キャンプ場で、旅慣れた人と出会う。
Tさんとしておこう。年が同じだったのと、とても気さくな人柄で、話しやすかったので、楽しい時間過ごせた。
Tさんは16歳の頃から北海道に旅しにきていたそうだ。筋金入りである。
驚いたことがある。
キャンプ場のゴミ捨て場だ。
焼き網とか、ジンギスカン鍋とか明らかに1回しか使っていないのに捨ててあるのだ。
Tさんは
「これ洗えば使えるねえ」
と言ってひょいと鉄板を取り出した。
夜はそれを使って一緒に焼肉をやった。
外で食べると美味い。
腹いっぱい食った。
何するわけでもないのだが、こんな時間が本当に楽しい。
April 08 でっかい焚き火1996年7月
ライダーハウスに連泊をする。
ライダーハウスの中。
長い人は半年近くも居て、ここからアルバイトに通ったりして、生活費を稼いでいるらしい。
自分はそこまでやる気はないが、こんな生活もあるんだなと感じた。
ライダーハウスの前は廃材置き場になっていて、薪には困らない。
この日の夜、オヤジが来て、この廃材の山の一つに火をつけた。
ものすごいでっかい焚き火だ。
「そりゃ~!でっけえクリスマスツリーだー!!」
「このまま山を一つ燃やしちまえ!!」
大声ではしゃぐオヤジが面白い。
しかしオヤジにとっては今の焚き火は小さいらしい。え~!?
前に、物凄い大きい焚き火をして、電線を燃やした事があったといっていた。
呆れるやら感心するやら。
誰かがこの焚き火にいたずらで、空になったキャンプ用のガス缶を放り込んだ。
うわ~なんてことするんだ!
数分後、ボン!!という鈍い音がした。
缶が破裂したらしい。
ちょっと怖かったが、缶を火に付けたらどうなるかがわかったので良い体験ではあった。
まあ、自分から進んでやりたいとは思わないが・・・
焚き火を前にして皆好き勝手にワイワイやりながら夜は更ける。
北海道だと7月でも夜はけっこう冷える。
まだ数人がワイワイやっていたが、自分は寒くなってきたので部屋に戻り、シュラフにもぐりこむ。
こうして、盛大な焚き火の夜は終わった。 April 03 札幌のライダーハウスへ1996年7月
支笏湖を一周して次に向かうは札幌。
ここから50km位の距離。
そのため樽前荘を出たのは昼過ぎ。
サッポロ大自然オートハウスというライダーハウスに向かっていた。
国道230号線札幌駅を背にして走る。
「つりぼり」という看板が乱立している上り坂を登っていく。
荷物満載の50ccにはちとつらい。
すると左に大屋根のログハウスが見えてきた。
ペンキで殴り書きのように描かれた場所案内。入り口のオヤジの顔の落書き。
鹿の剥製の顔がヌッと待ち構える。
中は真ん中に階段、右には壊れたコインロッカー、壁には所狭しと落書き。
自分の心中はややたじろぎ気味であった。
しばらくじっとしていると、青いJOGに乗ったおやじが来た。ここのオーナーさんらしい。
まずは五右衛門風呂に入れという。
では後で入れさせてもらおうと思っていたら、オヤジさんがとっとと火をつけてしまった。
よほど入ってほしいらしい。
火のつけ方を教えてくれた。
見事な火付けだった。雑誌を破いたやつと、ちょっとした木っ端で、あっというまにメラメラと燃え出した。
「まあ、20分もすればいい湯加減になっからな。」
そして水周りやドラム缶のカマドなど、どれも自由に使って良いとのこと。
水道は常に流しっぱなしだった。
「こいつはとめるな。止ちまうと川からひいたパイプの継ぎ目がおっぱずれちまうんでな。」
川から引いた水?
エキノコックスは大丈夫なのかな?と心配になるが。
「大丈夫だぁ。おれぁここの水をずっと飲んでいるが、この通りぴんぴんしとる。」
カマドにも火をいれてくれたので、米でも炊くかとコッヘルと米を出す。
その前にちょうど良い湯加減になった五右衛門風呂に入る。
こんな風呂釜に入るの生まれて初めてだ。
親から聞いたことはあったが、これがそうだったのか。
浮いているスノコを踏み、沈めて入る。
感激である。
夜は他の泊まり客と一緒に焚き火を囲み、オヤジさんの面白い話を聞く。
キャンプ場情報や、ライダーハウス情報、札幌、小樽情報などを聞く。
ここ、なかなか気に入った。一泊800円は安いなあと思った。 March 13 こころの風邪 3今回のカウンセリングはとりわけきつかった。
過去3回のとは比べ物にならないほどきつい。
あと数回。これよりさらにつらいのだろうか・・・
自分の内面と真っ向にぶつかるというのが、こんなにもつらいものだとは。
今まで、一人で考え込んでいた、という状態とは桁違いの奥深さだ。
それだけより深く自分の内面を掘り下げているかららしい。
らしい、というのは自分自身で意識して呼び起こせる類の記憶ではないから。
カウンセラーさんに全てを委ねるしかない。
正念場だ。
今日はセッション中、体に変調が起きた。
腕が猛烈にしびれ、痛いほどだった。息も苦しい。
そして寒かった。心の訴えが体の変調となって現れたらしい。
こころにふたのようなものがあって、これは自分を守るための防壁らしい。
このふたを開けて奥底に潜む様々な問題の原因を取り出していく。
自分が自分であるという事を認めてあげる為の作業。
自我の確立が不完全だったために自分が自分でない状態で今まで生きてきた。
言ってみれば過去に残していた忘れ物を取りに行き、その中からいらないものは片付けるようなイメージ。 この時がしんどい。本当につらい。このつらさはセッションを受けないと解らない苦しみだろう。
しかし不思議と嫌だとは思わない。
疲れた。今日はこれまで・・・・
March 02 夢を見たこんな夢を見た。
とても澄み切った日没直前の青空。太陽はすでに見えないが、そっちの方はオレンジがかっている。
ポツポツと青とオレンジに染まり浮かんでいる雲。
その雲達が音も無く、早送りのように変化しながら流れていく。
あの抜けるように青い空は本当に例えようもなく美しかった。
その下の草原で、豹かチーターか、2匹のオスとメスの子供が戯れて、とても楽しそうに遊んでいた。
そしてこんな声がどこからともなく聴こえた。
「ずっとこの | ||||||||||